話せばわかる?

20年間話し合いを続けてもうまくいかない事柄を、日本共産党であれば、更に

話し合いを続けて相手を説得できるようなことを言う。まるでSEALDの坊っちゃ

ん嬢ちゃん達がまた暇つぶしに幼いことを言っいるのかと思ったが、共産党の党

首が言っている。 彼はちゃんとした大人である。しかしどうも常識で物事が判

断できないのか、あるいは救いのない自信過剰家に違いない。延々20年も国際

社会が時間をかけて解決できなかったことが、彼にはすぐにでも解決出来るよう

な事をテレビで平気で言うのだからねぇ。それにしても共産主義の人がそこまで

平和が好きだったとは知らなかった。世の中には変な人が沢山いて日本が嫌いだ

と言いながらも、そんな人が政治家にもなれる自由の国、日本は本当に素晴らし

い国だね。 米国では今でも共産主義政党を作ることは禁止されている。

日本は今日も平和だなぁ。

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多機能図書館

近くにある地域の図書館は古くて建物も本もカビ臭い。こりゃスゴイと

思える近代的な大きな図書館は自転車で45分のヨイコラショで、毎日

通うには疲れるしね。と思っていると、うちから自転車で15分ほどの

所に大変都合の良い図書館?がオープンした。

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ここでは新刊書はいくらでも読めるし、コーヒーが飲みたい時にはすぐ飲

めるし、お腹がすいた時はエスカレーターで降りれば、小洒落たマーケッ

トにはなんでも揃っている。

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この図書館のような本屋のようなモノは既にデジャブーである。アメリカ

では5-6 年前に、アマゾンの書籍販売に駆逐されるように姿を消して

いった多機能型大型書店が日本では今展開されている。書籍もデジタル化

されて本の売れ行きは芳しくないらしいが、利用者にとってはこんな店が

出来る事はありがたい。 コーヒー1杯で今日も3時間ほど新刊書を読み

あさり、文庫本は帰りのブックオフで買う客。店にとっては迷惑な客に違

いない。

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しかし、本屋はこぶりな店で、店主とお喋りができるようなものが好き

なんだけどねぇ…。しかしそんな店は本当に数が少なくなって来た。

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面倒なネット時代

米国の生活で欠かせないものが個人の「クレジット・レポート」。日本では

こんな言葉を聞くことはまずないだろうが、米国では個人の「信用記録」は

は生活してく上で最も重要なもの。米国のソシアルセキュリティ番号(国民

背番号)を保持して納税をしている米国人全てをカバーしているものである。

基本的にはこのレポートなしでは米国では家も車もローンで購入できない。

クジットレポートには個人のクレジットカードの番号から銀行口座、住宅や

車のローンの支払状況、借金の残高支払状況等など個人の資産や負債に関す

る長年の状況がもれなく記載されているトップシークレットの情報である。

creditrepo

しかし最近、この信用調査会社のコンピューターから米国人口のほぼ6割に

当たる1億3千人分の情報が漏洩した、と報じられた時はアメリカ中がアッ

と驚いた。Yahooにしても大手量販店のTargetにしても、情報管理の安全性

をうたいながら顧客情報を集めて買い物カードやクレジットカードを発行し

て登録させておきながら数千万、数億人単位で情報漏洩おこしている。そし

て今回の一番機密保持の精度が高いと思われていた信用調査会社の情報漏洩

が起こったから呆れてしまう。米国ではセキュリティーの精度の高さを示す

最高位のものは「ミリタリー・グレード」と呼ばれるが、今やそのミリタリ

ーグレードの情報も、ソ連や中国などにハッキングされている。

ネット時代の自分の情報は、知らない誰かに見られている、利用されている

と思っているくらいで丁度いい。情報管理で今や信用できるような企業は一

つもないと思っていても間違いはない。幾ら銀行や政府機関が「うちのシス

テムは大丈夫です。安全です。」と言ったところで、もう誰も信用できない

ネット時代になってしまった。個人レベルで出来る防御策は、訳が解らない

ままにいろんなサイトで自分の情報を登録しないことと、毎月せっせと自分

のパスワードを変更するくらいのもの。

netsec

しかし毎月、自分の各種パスワードを変更するなどメンドクサクて出来た

ものじゃないしねぇ…。究極の安全策はネットの利用なんぞ止めてしまう

ことかもしれない。本当に面倒な時代になってしまったなぁ…。

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離れ小島ポタ

選挙カーが走り回るようになってから、何となくストレスも溜まってきた。    

そこでスカッと離れ小島に行くことにした。 井上陽水が40年近く前に

「尽きせぬぅ~波の、ざわめく声にぃ~、今夜は眠れそうにないぃ~」と

うたったNokono-Shimaである。

この離れ小島には、特に積極的な行く気がないままでも、船着場まで行くと

いつもフラフラと船に乗り込んでしまう。船着き場からほんの10分で気軽

に行ける島だからかもしれない。

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島は小さくて真ん中に標高180mの小高い山があり、アトラクションと

言えば、その頂上にフラワーパークがあるくらい。店も船着場の近くに

パラパラと数件あるだけでノンびりしている。

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島には能古うどんという名物があり、麺はシコシコツヤツヤで冷麺で食べる

とこれが本当に旨い!そして島でとれる刺し身とセットで昼ご飯は大満足。

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地元のサイダーの先に見えるのはマンハッタン。と思いたくなる風景。

この後、島では雨が降り出してどうもついてないねぇ…

もう一つの島の名物は、のこバーガー。

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のこバーガーは食べたことはないけれど、けっこう人気みたいでたくさんの

人が食べていた。所詮ハンバーガーだからねぇ…。しかし次は試しみたいね。

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戻ってくるとすごい数の外人さん達が浜辺で騒いでいた。 近くにある

インターナショナルスクールの運動会らしく子供達が駆け回り、父兄は

日本スタイルのお弁当を広げて楽しんでいる。久しぶりに英語のかたま

りに出会った気分。途中雨にはふられたけれど、往復の走行距離は38

㎞でフラフラとのんびり出来た。気がつくと、この所のストレスもなく

なって、スカッとした最高の一日となった。

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打倒!

選挙カーが家の近くにもやって来る。若いお嬢ちゃんが車内でマイクを手にし

て打倒!打倒!と叫んでいる。打倒と騒ぐだけで、打倒の後どうするのかの話

しはしない。いや、しないのではなく、この国をどうするかの深い思いもない

から出来ないのかもしれないなぁ…。

打倒!とモリ・カケ!の連呼で代議士になれるのであれば、日本も終わりだわ。

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バラ色の100歳人生?

それでなくともジジババが起こす車の事故が増加しているという。ボケ老人

も増加の一途。少子化で進む極端な労働力の不足。不足する老人の受け入れ

施設。年々驚くほど増加する老人医療費。各地で起こる老老介護の悲劇と孤

独死。これが高齢化社会の今の現実なのかもしれない。

しかし誰が音頭を取っているのか知らないが、最近は元気に百歳まで生きま

しょうと、まるでバラ色の百歳人生が待っている様に言う人もいる。マスコ

ミはいつもの様に、一握りの元気で家族に囲まれて幸せそうに過ごしている

百歳の老人を取り上げて、みんなも幸せに100歳めざして頑張りましょう

と言う。しかし、そんな番組を見ると思わずホンマかいな?と思ってしまう。

100yearsold

年々急速に増大する社会費用を負担、背負わねばならない若者層は、それで

なくても将来の夢も生き甲斐も半ば諦めたようにただ働くだけの毎日。これ

からの10年-15年先には、AIの導入で若者の労働市場も確実に狭められ

ることも既に予測されている。そんな中で彼らに更に、人生100歳時代を

支えるために80過ぎまで働き続けとろでも言うのか? それで今の若者達

が幸せな老後がおくれるとでも思っているのか? これじゃ若者達はあまり

にも可哀想、気の毒である。若者達は百歳まで生きるジジババの加齢臭が充

満する社会で心身ともに押し潰されてしまう。

まともな思考力もなくし自由の効かない体でシモの世話を受けながら100

歳を目ざして生き続ける自分の姿を想像するとゾッとしてきた。

日本は今日も平和だ。

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ドンドコドンで秋祭り

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やっぱり日本の四季は良いね。四季ごとに色々な催しもあるしね。と言うこ

とで、早速秋のお祭りを近くの神社見に行った。鳥居をくぐるとすぐに出店

がずらりと並んでいる。ビールもあれば日本酒もある。BBQやカレーもある。

神社の境内と言えば、鳥居をくぐると昔から結界と言われて、静清な場所で

あるはずなんだけどねぇ。社務所では縁結び、商売繁盛、家内交通安全、受

験合格祈願となんでも来いである。お参りに来ている人の商売はともあれ神

社は大いに商売繁盛している様子だった。

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境内には所狭しと20数軒の出店があって、BBQの店からはモクモクとすごい

煙で客引きにも忙しい。神さんも今日はさぞ煙たい思いをしているに違いない。

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秋祭りの開始は地元の大学生の和太鼓チームの演奏で始まった。去年はTAO

という和太鼓のプロ集団の演奏でそのド迫力で驚いたが、この大学生チーム

の演奏も中々のものだった。メンバーの多くは女子学生だけど、力強く元気

いっぱいでリズムに乗ってドンドコ・ドンドコと飛び跳ねるオネーチャン達

の可愛らしいこと。思わずいつもの倍ほどの拍手を送った。

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女の子にしては中々力強い迫力のある演奏だった。

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誰でも年は取りたくないから、この神社の「不老水」の神通力にあやかろう

と思って立ち寄ってみた。よく見ると自然の湧き水ではなく、井戸水をポン

プで汲み上げていると書いてある。不老水の由来にはこの水で400年の長

生きをしたと書かれているが、400年も前からポンプで汲み上げていたの

だろうかねぇ…。なんかヘン。

「積水ハウス寄贈」の不老水というのもなんかヘン。

最後にポケットの中にあった小銭を思い切り賽銭箱に投げ込んで鈴を鳴らして

無病息災をお願いした。これは日本の文化、秋祭りAutumn Festivalであると

不良クリスチャンは言い訳しながら帰ってきた。

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